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2025年2月第1回 |
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今回の駅撮りは、最初で最後になっちゃうかも知れない、お試しアップ廃駅駅撮りで ございます。駅撮りしたのは、1974年の廃止から5年後の山形交通三山線間沢駅に 窓をベニヤ板で塞がれホ〜チプレイ状態だった、三山電気鉄道として開業した時に 新製投入した、モハ100形3両の内事業車として廃止まで稼働してたモハ103号です。
カナリくたびれた感じで行く末不安に見えたモハ103でございましたが、足元を見ると ダルマじゃ無かたんで一安心。その後のモハ103は、三山電車保存会の方々により 再リストアー中か、完了は、判りませんが、月山の酒蔵資料館に在る様でございます。
此方は、三山線廃止後間沢駅の駅舎とホームを流用した、山形交通三山営業所に 発着する山交の路線バスです。柱に付ている長方形の行先案内には、山形・寒河江 ・高松の行先が表示してあり、鉄道廃止後も西川町公共交通のハブでした。しかし、 高速開通後は落ち目の三度笠、1990年代後半にゃ元駅舎は、解体されたそうです。
ところ変って此方は、相対式2面のホームで交換可能な駅だった、羽前宮内ホームと ストリートビューじゃ2023年現在、撮影当時まんまの残っている三山線の変電所跡で
ございます。此方は反対のアングルでのスナップ、建ってる位置から最初は駅舎じゃ ないかと思ったけど、調べてみると変電所でした。でも、なんで変電所撮って駅舎を
撮って無いんだろう。その為に最初は、何処の駅を撮っただか分かんなっかったけど、 鉄とは無関係な旅館のコマをスキャンしたら、大國屋って屋号の横に羽前宮内驛前と 書いてありました。 山形交通 三山線 間沢と羽前宮内 1979-6 Photo by 松原の親方 |