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2025年1月第4回 |
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前回は、2代目青胴車5001形引退にあやかり、初代ジェットカーをアップ致しましたが、 青胴車の駅撮りとくりゃ当然今回のアップは、赤胴車でございます。ってな事で、前回 同様地平時代の西宮下りホーム端からのスナップ1コマ目は、急行や準急でマダマダ 頑張っていた800番台小型車も年々増える、はたらくオト〜サン・まなぶオネ〜サンの 圧に耐えきれなくなってきたんで、稼働車両の高性能大型化なんてぇ事で1958年から 新製された、両運車3301形3303号車最後尾の赤胴車元町行下り特急でございます。
続いて登場の赤胴車シリーズ第2弾、オールM仕様3301・3501形の経費節減MT化と 神戸高速乗り入れ昇圧対策で複電圧仕様造られた、Mc3501形とTc3701形のクハ車 3702号先頭の阪神梅田行特急でございます。ちなみに、初期高性能車って呼ばれる 1950年代に新造された電車って、前回の5101・5201形に東急5000系や相鉄5000系、 更に小田急2200などなど、多直角カルダンばっかでしたが、流石に標準軌の阪神は、 この3501形からは並行カルダンにしたそうです。 阪神電鉄 本線 西宮 1968-4 Photo by 松原の親方 |