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2018年4月第2回 |
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今回も前回に引き続き南武線駅舎撮りシリーズ、第2弾は既に高架化されてしまった、 南多摩でのギリギリ間に合ったぜ、地平ホーム駅撮りでございます。2番線停車中は、 仙石線に転属前の205系1200番台横ナハ48編成の川崎行きでございます。205系の 停まっているホームの向こっ側には、ほぼ完成した高架化工事に伴う線路移設で使う 仮跨線橋や仮ホームが、写ってますね。次に上りホームから下りほーを見るてぇっと、
こんな感じでございました。1番線に入って来たのは、103系の跡を継いだ当時の主力 東京近郊じゃ珍しくも無い205系、コイツ撮る時に左側に仮設された所をアングルから 外しちゃうと、高架化工事ってホントにやってんの、ってな雰囲気の駅撮りとなりました。 しかし、スレートの上屋、ソレを支えるH形鋼の柱にスティールの跨線橋、旧来からの 駅施設からは、歴史を感じられないのです。南多摩駅が紆余曲折を経て現在位置に 開設されたは、戦前事でございます。そんじゃ駅舎はどんなのか?てんで、駅構外に
出てみると、ナントも味気の無い駅舎なのでした。ググっるてぇっと、1990年代でも今と この写真と同じなんです。もしかしたら、青い屋根の駅舎本体の合板を剥がすてぇっと 羽目板の外壁が現れんのかな?それとも、この前に木造の駅舎が、存在したのか? 謎が謎呼ぶ、上り仮設ホーム使用直前の南多摩駅撮りでございました。コレだけじゃ
味気ないんで、最後に南多摩駅高架化工事全面完成完成直前に府中街道踏切から 撮った、赤プレEF65 2139号機米タンもアップしちゃいます。地平の米タンが撮れなく なっちゃうんで、無理やり撮ったひでぇ〜写真なんだけど、これ撮ってから3ヵ月後にゃ 米タンは、府中本町以南武蔵野線経由に変わっちまいました。 南武線 南多摩 205系駅舎 2008-6 EF65米タン 2013-12 Photo by 団長 |