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2018年4月第3回 |
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今回は8年程前の暑っちい夏の日に汗だくで廻った、東京横断駅撮り行脚のスナップ なんぞをご覧頂きます。オープニングは、東西線での運用終了後、北綾瀬支線を終の 棲家として、2014年まで余生を送った、東京メトロ5000系のアルミ車、そしてその脇を 通過していく常磐線のE231快速列車でございます。6000系と共通運用の北綾瀬支線、 運よく狙いの5000系が、撮れてラッキーな一日に成りそうな予感で移動した、松戸で 東京メトロ千代田線 綾瀬
イキナリ現れたのは、単機で移動中のEF65 1075号機でございました。電車だらけの 東京近郊区間の駅撮りで電気機関車が撮れんのは、たとえ単機でも嬉しいのです。 常磐線 松戸
次にやって来たのは京成の千住大橋、なんで松戸の次が千住大橋って言われちゃい そうなんだけど、深い意味はございません。昔はきたねぇ〜相対式高架駅だったのに いつのまにか2面4線副本線のある追い抜き駅に変身しちゃった、千住大橋で京成の フラッグシップ車スカイライナーAE車を待つ間も無く撮影。しかし、いつ頃千住大橋が、 建て替えられちゃったのか気になって調べたら、1977年10月に完成したとの事でした。 京成本線 千住大橋
今度は同じ京成でも押上線四ツ木で8x2編成しかない、ちょいレアな北総開発管理の 9000形が、ヤッパ知らない間に架け替えられた、荒川橋梁を渡って来るとこを駅撮り。 奥にゃ、これもいつの間にか「荒川」から地名改悪時に旧町名の寺島町や吾嬬町たぁ 何の関係も無くって、只縁起いが良いからなんて、訳の判んない理由で出来ちゃった 町名と同じ駅名になっちまった、八広駅が見えちゃってますね。駅撮り廻りはまだまだ 京成押上線 四ツ木
続いちゃうのです。四ツ木から都内を横断してやって来たのは、京急列車運行の中枢 金沢文庫でございます。ホーム下り端は駅撮りの好ポイントも、分割併合作業がある 駅だからの第三場内と2000系の進入を絡め、駅施設も大きく取り込みスナップです。 京急本線 金沢文庫
最後は19時近くの六郷土手、ISO400・1/15・F4、駅に進入する列車だってブレちゃう、 手持ち駅撮りはもう限界でございました。 京急本線 六郷土手 2010-8 Photo by 団長 |