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2026年1月第4回 |
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今回のお題は、廃止される3年前に相生線を訪れた名誉団長が、駅撮りした津別での 交換風景でございます。なお、原版約44年前のカラーネガ故、退色・カビ共に凄まじき 様相にて、画質最悪事お許しあれ。ってな言い訳して、津別上り本線に入線して来た タラコ色の気動車は、北見相生7:30発724Dのキハ22 33号車美幌行きだと思います。
そして、交換相手は、美幌7:31発723Dのキハ22 139号車北見相生行きでございます。
アップしようか迷いに迷った交換シーン、左が先着していた下り723D、右が後着した 上り724D、ホームにゃタブレット交換で駅長さんor助役さん、ってな結構懐かしめの シーンですが、キハ22妻面をビッシリ覆ったカビにゃ、アッシでもアップを迷いました。
次に駅長さんor助役さんは、視差確認しながら信号梃子を引き倒し、上り出発信号を 進行現示にします。ところで、同行してなかったアッシが、なぜ名誉団長の駅撮りした 列車の時刻を推測できたか。その秘密は、石北本線の夜行急行大雪6号517列車に あるんです。北見から種別を普通列車(大雪崩れ)に落とした、1527レの美幌到着は、 C58牽引の昔から7:00前後停車時間もやや長め、相生線2番列車723Dへの接続は、 極めて良好でございました。そんな処が、適当推測の根拠なんです。 相生線線 津別 1982-8 Photo by 名誉団長 |