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2025年3月第3回 |
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4年ほど前HM探検団で、米沢に停車中の併結気動車急行「もがみ」「千秋」の窓から 撮った、対向ホーム2番線に到着する上り特急「やまばと」をアップ致しました。そこで 今回は、その乗車した急行「もがみ」「千秋」が、新庄で仙台発の「もがみ」「千秋」と 組み替え後、米沢・仙台発羽後本荘行急行「もがみ」となり、陸羽西線古口駅通過の 時に米沢と同じ様に車窓から撮った、通標渡し受けシーンでございます。前駅津屋で 受け取った’通標□(四角)’を先端部が螺旋状になってる、通票受柱に運転助士が 投げ入れます。通票受柱には、津屋〜古口間の’通標□(四角)’が、描かれてます。 そして、ホーム前方に立っている駅長さんor助役さんが、確認できますか?今度は、
そこで再度運転助士が、古口〜高屋間の’通標△(三角)を通票授柱から掌若しくは 腕に引っかけて受け取るんです。通票授柱にも古口〜高屋間の’通標△(三角)が、 描かれてますね。今じゃ古口以外すべてが、棒状の列車交換不能駅となっちまった、 陸羽西線でございますが、その唯一残った交換可能駅古口から列車が、消えてから もう直ぐ3年でございます。高屋トンネル開通したら、本当に運行再開するの?怪しさ 一杯の陸羽西線の今後でございます。 国鉄 陸羽西線 古口 1983-? Photo by 名誉団長 |