2025年3月第1回

前回新可児駅撮りでアップした、復活色5500系ヴァージョン6000系にそのまま乗って

やって来た、広見線の終点御嵩駅での駅撮りをアップでございます。もっとも、新可児

〜御嵩間全線1閉塞になっちゃってんで、前回と同じ6000系しか車両の方は、写って

無いんで、ほぼ駅を撮り探検団になっちまいました。車体色は兎も角、名鉄6000系の

現状ヒエラルキーにゃピッタンコ、1面1線のローカルな造りの御嵩駅でございますが、

列車とは反対側にカメラを180度パンするてぇっと、中々と佇まいの宜しい木造駅舎と

改札口にゃ、簡素な造りのパイプ製ラッチが、ファインダー越しに見えちゃいました。

そして、ラッチ通って構外に出て道路を渡る。今度ぁ、外から駅舎を愛でちゃいます。

再びホームに戻って上屋を見るてぇっと、新可児側の上屋を支える古レールの構材に

刻印が、見えるてる部分を発見しちゃいました。残念ながら読み取れたのは、1922の

製造年月日だけで、製造メーカーの方は、アッシのお頭じゃ判読不能でございました。

でも、御嵩駅の開業は、戦後の1952年ですから、1922年生まれの古レールは、一体

輸入当初は何処に敷かれてたんだろう?広見線のご先祖東美鉄道か、それとも全く

関係無い線区か?ってな事で、ホーム端で罵声激パで列車撮るだけが、駅撮りじゃ

無いとアッシは、思うのでございます。

名鉄 広見線 御嵩 2025-2

Photo by 団長

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