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2024年8月第4回 |
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不動産屋駅名や金儲け駅名を憂れってるアッシに、渡来人から始まる悠久の歴史を 感じさせてくれるのが、西武池袋線高麗駅でございます。その高麗のホームに上ると 同時に、飯能・所沢・池袋方面行と先案内表記の2番線を逆方向に、NRA10000系の 特急西武秩父行が、丁度通過中で辛うじて後追いでスナップしたけど、相変わらずの シャッター速度設定が、頭から欠落でHMはアラビア文字みたいになっちまいました。
次に吾野・西武秩父方面の行先案内表記から、下り本線と推定の1番線に進入する、 関東大手私鉄じゃ貴重な2ドアセミクロスシート車、4000系下り普通列車西武秩父行。
最後は、4000系の後追いカットでございますが、ホーム上屋に御注目、モニターから 続く上屋は、小振りな造りの木造でございます。出発した4000系の上に懸かっている 上屋は、見るからに継ぎ足しで後から造った、長い幅広の鋼鉄製上屋となってます。 ってな事で、昔の駅舎は、如何やら飯能方面ホーム端から階段→構内踏切渡った、 今の駅舎と反対側の線路と同じレベルに在った様です。それと、2番線の横に見える
側線は、かつて東横瀬〜高麗間に設定されていた、セメント輸送貨物列車の名残で ございますが、上下方面とも出発信号が設置されている、今も現役の本線ですね。 西武 池袋線 高麗 2019 10 Photo by 団長 |