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2018年5月第3回 |
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東横線地下化を幕開けとし、GWには地下鉄銀座線さえ停止しての渋谷駅再開発は、 現在もそのラビリンスで働くオト〜サンやオネ〜サン達の行く手を阻んでいるのです。 もっとも、40年も50年も前から判り辛くって有名、なんてたって地下鉄なのに3階から 出発しちゃうんですから。そんでこの前、国電なんて呼ばれてた頃の山手線渋谷駅を アップしたんで、今度は昔の井の頭線渋谷駅をご覧頂きます。現在はマークシティに 飲み込まれ、その2階から出発する列車は、空を見る事も無く渋谷隋道に入り神泉に 向っている井の頭線でございます。写真の吊り掛けグリーン車1900形が入線して来る 頃の井の頭線渋谷駅は、ホーム、集改札口が今よりも山手線よりにあったんですよ。 丁度、今の西口前の道路んところにガーター橋が架かっていて、橋より10m位手前が ホームの先端でございました。それでも乗り換えにゃ、かなりの距離を移動しなっきゃ ならなかったんです。それなのに東横線は地中深く潜り、一番近かった銀座線さえも ホームは山手線の内側に移動しちゃう工事の真っ最中なんですぜ。お陰で昔よっか 乗り換えが、不便になっちゃう再開発って一体なんなの? 京王井の頭線 渋谷 1967-2 Photo by 松原の親方 |