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2018年3月第3回 |
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停車本数の増える駅減る駅悲喜交々の中、30年間にも及ぶ代々木上原〜登戸間の 複々線化工事が終了して、今日(2018年3月17日)から新ダイヤでの運行を開始した 小田急でございます。その複々線区間の内、地下化された下北沢上りホーム端は、 地平時代にゃ超有名な駅撮りポイントでしたねぇ。そんな訳で、地下に潜っちう前の 下北沢地平時代の駅撮りをアップしちゃいました。先ずは懐かしいところからてんで、 この頃は現役バリバリ5000系の急行箱根湯本行きでございます。ウィキペディアにゃ 箱根登山線乗り入れは2006年って書いてあるけど、撮ったのは2004年なんですよ。
回送の7000系LSEが新宿へ向う、勾配を上りきった先に東北沢のホームが見える。
小田急の通勤用車両で初めてシンメトリー妻面を放棄した、銀箱3000系と離合する、 千代田線乗り入れ運用を1000系に取られて地上専用となった、晩年の9000系急行。
終いは地平ホームに入る5000系、ぶら下ってる行き先案内板から上り各停てぇのが、 判っちゃいますよね。しかし、当時のLEDは、未だ単色表示だったんですねぇ。 小田急小田原線 下北沢 2004-10 Photo by 団長 |