| 2025年5月回1目 |
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位置は変わったけど、瀬戸大橋線で繋がる今も、連絡船時代の昔も変わらないのが、 旅情を感じる高松駅の頭端ホームでございます。その連絡船時代の高松駅4番線に 停車中のキハ58系気動車は、宇野発9:17高松着10:27の宇高連絡船11便を受けて 宇和島間へ向う、高松発10:38宇和島着16:11予讃本線の急行「うわじま」5号609Dで ございます。当時の国鉄四国総局は、気動車王国と呼ばれ、当に58系気動車急行の パラダイス、特急のスジは、「しおかぜ」3往復「南風」1往復しか無く、急行自由席しか 乗れない均一周遊券で鉄旅するビンボ〜鉄とっちゃぁ、実に移動しやすい処でした。 昼間は、四国周遊券使って撮り鉄・乗り鉄三昧、夜になったら、80km以上何処まで 乗っても300円の普通列車グリーン券を使って、急行「あしずり」7号折り返し運用の 高松発0:19中村行733Dのキロ28で一泊、本当に国鉄時代は、コスパ最高でした。 国鉄 予讃本線 高松 1974-8 Photo by 松原の親方 |