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2018年6月第5回 |
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今じゃ年金を乗車券に変え駅撮りしてるジ〜サン鉄が、ハーフの縦長ファインダーに 心躍らせシャッター切った、50年程前の横浜駅東海道本線上りホームでのスナップを アップ致しました。東京よりホーム端に立って左を向くってぇと、地平の国鉄・京急に 対して駅ビルの2Fにホームがあった、東横線横浜駅に入る高架線上を青ガエルこと 旧5000系のレア形式クハ5150形先頭の各駅停車桜木町行きが、遣って参りました。
次に右端の京急へレンズをパンしちゃうてぇと、下り線を無蓋の事業車が3両連なって 走って来たんだけど、超レア車両の出現に慌てっちまい、フレーミングどっじちゃって ガックシ。でも今となちゃ貴重なデト20形の走行シーン(真ん中のトラス棒付き車両)、 珍しいでご容赦でございます。最後に180度回転して、トカホ上りホームを大阪方面に
レンズを向けちゃえば、ファインダーに今は無き東海型電車こと153系各駅停車が、 8番線上り副本線に停車中なのです。その153系貫通路の窓に868Mって数字あんの 見えますか?当時の東海道本線じゃ、800番代は東京〜沼津間を運行する列車に 付ける列車番号でございました。そして、右横の線路は東海道貨物線、看板だらけの 壁の上が東横線横浜駅だったけど、貨物線は湘南新宿ライナーに東横線は地下深く 潜っちまい、今じゃ銀箱の5050系すらJRのホームから拝めなくなっちまいました。 東海道本線 横浜 1967-3 Photo by 松原の親方 |