思い出の東武電車パート1


エノケンが歌い、デンスケが首を振り、ジプシーローズが舞った、浅草、明治大正昭和と
日本を代表する繁華街、今でこそ新宿だ、渋谷だと騒いでいますが、国際的認知度は
何と言っても浅草が銀座と並ぶJAPANの2大看板、そんな浅草花川戸に根津さんが、
やっとの思いで大川に、華麗な中路ワーレンを架けターミナルビルジングまで築き上げ
開設した東武浅草駅、パートTではその25年前の姿をUPしました。他の大手私鉄とは
一味違った、旅情溢れる下町のターミナルでした。

1977-5 撮影


自動改札機なんて無粋なものは有りません。乗車券は改札の職員さんが一枚づつ入鋏します。

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当時の代表的車両73系の各駅停車

 


トラス橋上のダブルクロスを渡ってDRCが進入する

 


窮屈そうにホームに停車中のDRC

 


無理やり伸ばした有効長、狭隘なホームの先端部


吊り掛け電車には連結幌が良く似合う

 


オリジナルフェースの8000形横でチョット一休み

 


天井から各種表示板が所狭しと吊り下がっている

 


旅立ちの雰囲気が感じられるホームの風景

 


国鉄でよく見かけた手押しの駅弁屋が浅草にも

 


懐かし杉戸行きの行先板を付けた各停が出発

 


アーチの支柱が綺麗に並んだ5番ホーム、21世紀の今も、この情景が見られるのだろうか?

思鉄東武昔写真は下記のコンテンツもあります。

(  新栃木・館林電車区 3210系の北千住界隈 川越電車区 東上線のモユニ )

 

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