興浜北線のキハ22
現在では全く鉄道が無い北オホーツク沿岸ですが、1970年当時は興浜北線・南線、天北線と
最果ての原野を走るローカル線がありました。そして、最果てのローカル線を走っていたのが、
キハ22、蒸気機関車の様に脚光を浴びる事も無く、本当に地味な存在でしたが、そこで暮らす
人々にとっては重要なインフラでした。今回は浜頓別駅と興浜北線を走るキハ22をUPしました。
いつもと同じ駅撮りのピンボケスナップばかりですが、キハ22の飾らぬ姿を御笑覧下さい。

 1975-8 Photo by 団長

 当時の興浜北線で走っていた蒸気機関車の写真はコチラをクリック 北辺の96パートU 

キハ22INDEX

 

 

 

 


最後に、近頃流行りの廃線跡探索で登場する駅舎と我々の記憶する駅舎があまりににも
違うので当時の駅舎の写真をUPして見ました。これらの駅舎が現在残されている駅舎に
建て替えられたのは一体いつ頃だったのでしょう?

Photo by 武蔵高萩

 

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北辺の96パート2

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