2026年7月第1回

久し振りの画像1コマのみアップでお届けの駅撮り探検団は、循環線と共に1979年の

全廃まで頑張った、福岡市内線貝塚線箱崎松原電停に到着する、連節車1001形で

ございます。って、線名や電停名を書いたけど、実際にゃスキャンして分かったのは、

西鉄市内線の連節車が、何処かの電停に到着するところを撮ったてぇ事だけでした。

福岡にも北九州にも同じ番号の連節車があるけれど、前後のコマから福岡市内線の

1001形1004a+1004B号車でした。しかし、肝心の電停名(駅名)と線名が分かんない。

そこで、注目するは、背景左っ側に写ってるドーム状の建築物、撮影場所を解明する

有力な手掛かりと成ると確信しました。先ずは、前回の北24条と同様にAI検索すると

ドーム状の建築物は、1959年に開館した「福岡プラネタリウム」と判明いたしました。

そうなるてぇっと後は、1960年代〜1970年代に撮影した航空写真をネットで閲覧して、

AI回答の真贋を確認、漸く不明の電停名(駅名)は、貝塚線箱崎松原と判明しました。

目出度し、目出度しって、端から撮った時メモってらぁ、こんな苦労しなかったのにね。

 西鉄福岡市内線 貝塚線 箱崎松原電停 1969-3

 Photo by 団長

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