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2026年6月第4回 |
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今回の駅撮り探検団は、松原物故団員撮影の銀塩フィルムから札幌地下鉄南北線 麻生延伸前、起点駅時代の北24条でございます。ネガをスキャンして分かったのは、 駅撮りした車両が札幌地下鉄南北線1000形or2000形てぇ事だけ、駅名を特定する オブジェクトは皆無でございました。そこで近頃流行りのAI検索して出てきた答えが、 北24条でしたが、他の検索は知らないけど、鉄道関係に関しちゃぁ、今迄の経験から 鵜呑みに出来ないのが、AIの出した回答なんです。そんな事で、駅を北24条に絞って 再検して見っと、南北線地下区間で島式ホームの駅は、さっぽろ駅と北24条駅のみ、 さらに、柱の位置と形状の違いから、北24条駅での撮影を確信してアップしました。
コチラは、ホームから階段上った先に在った、改札口とコンコース風景でございます。 改札口には、有人ラッチに替わり全国初、全区間に設置された自動改札機が、ズラリ 並んでいます。そして、コンコースに建ってる柱もホームと同じ形状になってます。
地上の駅入り口階段の屋根には、デフォルメされた北海道全体図中央に「S」を配した 初期の札幌地下鉄シンボルマークが、誇らしげに建っていた。横のビルには、一部の 業界のお偉いさんや何処かの先生達大好、金食い運動会のプロパガンダ垂れ幕が、 見えますね。そして、その金食い運動会開催の為に開通した、地下鉄南北線だけど、 定鉄廃止はチョイ残念。 札幌市営地下鉄 南北線 北24条 上1973-8 中 下 1972-1 Photo by 松原の親方 |