2026年6月第2回

半世紀ぶりに旧国鉄会津線(現会津鉄道)にC11の煙が上るってな、嬉しい知らせを

ネットで見たんで、会津高原尾瀬口なんて野暮な駅名に変わる前に松原物故団員が

スナップしてた、会津滝ノ原駅撮りをお得意の肖りアップです。ホームに停まっている

列車、見事なまでの国鉄ローカル線仕様の凸凹編成美でございます。この3両編成

気動車の編成は、キハ23+キハ55or26+キハユニ18らしいけれど、100%の確証無し。

続いて当時の会津滝ノ原駅構内を終端部から西若松方面を見たアングル、味気ない

駅構内とは大違いです。現役だったターンテーブル・給水塔・給炭施設などの施設が、

C11が稼動している事を感じさせてくれます。ただ駅舎が写って無いのは、残念です。

次は、上のアングルと反対側の線路終端方面ですが、真っすぐ伸びたレールの先に

車止めを目視では、確認する事出来ません。左側の建物の使用目的も気になります。

上の3コマから2年後のスナップ、客使い中の列車は、相変らずの3両編成の3両とも

形式の異なる、鉄大好き編成でございます。左からキハユニ26+キハ23+キハ11だと

思うけど、やっぱし100%の確信は。それにしても、気動車列車の組成は2枚とも同じ

様な、キハユニ+キハ+キハの3両編成、これが当時の会津線のDC標準編成かも。

最後はやっぱしC11、このカマの写真が、無くっちゃ肖りアップが空文句になっちゃう。

残念ながら325じゃなくって、C11 197号機「若」でございますが、この197号機は後に

会津線のSLさよなら列車の本務に就いたカマなんです。

 国鉄 会津線(現会津鉄道) 会津滝ノ原(現会津高原尾瀬口) 上3コマ 1972-?

下3コマ 1974-8

 Photo by 松原の親方

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