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2026年6月第1回 |
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此処の処何回か20年前の駅撮りをアップしたんで、今回はその洋鉄ヴァージョンなど 如何でございましょうか?ってんでアップは、SBBスイス連邦鉄道ヴィンタートゥーア (Winterthur)20年前(2006年)の駅撮りです。先ずは、当時はチューリッヒSバーンの 主力だった、Re 450型電気機関車とダブルデッカー客車最後部制御装置付き3両の 4両固定編成を3ユニット繋げた12両編成のS12 Seen Bf 行きでございます。そして、
今Re 450のS12が、出発すると入違いにBeuma方面からヴィンタートゥーア止まりの RBDe 560型で運用されていたS26列車でございます。このRBDe 560型EMUは、今も 現役ながら、チューリッヒSバーンの運用から外れ、全て地方線区に飛ばされました。
その次は、シュタイン・アム・ライン発SBBの子会社THURBO RBDe 562型EMUX2。
最後は、SBB CARGOのAm 843型ディーゼル機関車牽引の貨物列車の登場でした。 電化率ほぼ100パーセントのSBBですが、ヤードや入換機としてディーゼル機関車が、 多数稼動してたけど、結構古くなった為20年前としては、最新のドイツ製Mak 1700を 50両位導入したらしい。しかし、現在はハイブリット時代、Am 843もその立場が危うく なって来たようです。結局日本もスイスもジ〜サン鉄の好む鉄道風景は、だんだんと 消えて行くのでございます。 SBBスイス連邦鉄道 ヴィンタートゥーア(Winterthur) 2006-9 Photo by 、団長 |