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2026年5月第5回 |
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近鉄・養老・JR東海・三岐と4社の路線集まる桑名駅の名物は、3種のゲージが集まる 駅南方の人道専用踏切でございますが、駅北方にも近鉄・養老・JR東海のレールを 跨ぐ、八丁畷踏切(桑名第1号踏切)もあるんです。そこで今回は駅傍踏切撮りとして 有名じゃ無い、八丁畷踏切で撮影した3社の列車をアップでございます。先ず登場は、 特急退避で8番線から出発した、レア形式モ1810系2連の準急近鉄名古屋行です。
今度は、名古屋方面からS字を描きながら、関西本線をオバークロスして接近して 来た、アーバンライーナー21000系名阪ノンストップ特急に間違いないと思うんだけど、 正面に種別表示も行先表示も無いノッペラボー車体、100パーセントの正確性無し。
21000系通過の後も現れたのは、7番線を出発した今じゃ見る事叶わぬ、モ12300系 8連特急近鉄名古屋行です。この車体色に面構えこそ、アッシの思う近鉄特急です。
次に姿を現したのは、名古屋方面から2430系のワンマン仕様モ2444系四日市行き 準急だけど、近鉄の形式記号てぇなぁホント細かいですねぇ。だって、ワンマン仕様に 改造しただけなのに形式も変更しちゃうんだもん、それも一桁からいじって2444系だ。
そして、真ん中通る養老鉄道線に現れたのは、オレンジに白帯のラビットカーカラーに 彩られた、っと言うか元々の車体色に戻った、南大阪線モ6800系→養老モ600系です。
さてドン尻に控えしは、昨日の敵は今日の友、D51が消えてからDF200の現れるまで、 ジ〜サン鉄の心を鷲掴みして離さなかった、DD51牽引の貨物列車でございます。 3社上下合せ5組の線路を横断する八丁畷踏切にも、JR東海と養老鉄道・近鉄間に 中間安全地帯が在り、アップの写真は、全てその中間安全地帯からの撮影なんです。 近鉄名古屋線 養老鉄道養老線 関西本線 桑名 2016-9 Photo by 、団長 |