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2026年5月第3回 |
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南新宿や北品川、洒落た店なんか皆無だった頃の代官山、何故か終点一駅前には、 割と地味な駅の在る在京大手私鉄でございます。今回駅撮りでアップした、始発駅の 渋谷から僅か0.5kmの隧道を抜けた処に在る、井の頭線神泉もそんな駅の仲間かも 知れません。恐らく渋谷川に流れ込む支流が形成であろう、谷底の様な地形にある 神泉は、前後をトンネルに挟まれた狭い空間に設置されています。画面左側茶色の ビルが、駅上り側ホーム端、踏切の右側が渋谷隧道出口でございます。細い道路に ある踏切を横断して駅に入るのは、今(2026年)から20年前撮影時点では、まだまだ 頑張っていた3000系です。編成は、アイボリーとクーラー形状から3016Fと思います。
20年前は、ビルに覆われたホームを踏切の遮断桿の外側から覗いて見たら、こんな 感じで神泉を通過する、1000系上り急行を撮れたけど、今でも出来るか判りません。
そして、踏切の右側は、直ぐ隧道の入り口があり、列車の出入りをスナップ出来ます。
最後にオマケで非鉄なワンカットは、渋谷隧道トンネルポータル頂部に描かれていた、 ナスカの地上絵の様なデザインのストリートグラフティーと思われるストリートアートと 言うか、落書きでございますが、チョット気なったんでスナップしたとけど、架線直上の 落書きは、危険だし交通障害の原因、絶対止めましょう。 京王電鉄 井の頭線 神泉 2006-2 Photo by 、団長 |