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2026年5月第2回 |
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今も遊歩道として現存している、東京都港湾局専用線旧晴海鉄道橋に因み、今回の 駅撮り探検団は、松原物故団員撮影のハーフネガより、晴海ふ頭に在った機関区と 豊洲ふ頭に在った石炭関係ヤードで稼動していた、入換機をアップでございます。 残念ながら2枚とも同じカマでございますが、背景の違いでナントカご容赦頂きます。 その背景違いの1コマ目は、シェードらしき建物、その横建っている水溶物用タンクを 上部に乗っけた櫓は、蒸気時代の遺構か、兎にも角にも庫の雰囲気が、漂ってます。
二コマ目は、上とは反対側の側面からのアングル、バックに写っている無蓋車からも 貨物ヤード感が伝わって来ませんか?で、このカマは、1963年日本輸送機(ニチユ) 製軸配置C型ロッド駆動の25t機、機番D25-2です。しかし、今は、タワマンだらけで 電気パワー正常ならハイソな湾岸エリヤでございますが、昔々は、専用線入り乱れた 臨海工業地帯だったんですね。 東京都港湾局専用線 上 晴海ふ頭の機関区 下 豊洲ふ頭石炭ヤード 1969-2 Photo by 、松原の親方 |